シグネチャーパビリオン
Signature Pavilion
シグネチャープロジェクト
(いのちの輝きプロジェクト)
展示パビリオン
「シグネチャーパビリオン」への協賛
シグネチャーパビリオンとは
大阪・関西万博ではテーマである、一人ひとりが互いの多様性を認め、「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するための「シグネチャープロジェクト」として、8つのテーマ事業が設定されました。
「シグネチャーパビリオン」は、万博会場の中心に位置し、各界で活躍する8人のプロデューサーがテーマごとにそれぞれ展開する「シグネチャープロジェクト」の起点となる展示パビリオンです。
TOPPANは、この8人のプロデューサーがテーマ別にそれぞれ展開する「シグネチャーパビリオン」のなかで、河森正治プロデューサーによる「いのちめぐる冒険」パビリオン(テーマ「いのちを育む」)プロジェクトと、宮田裕章プロデューサーによる「Better Co-Being」パビリオン(テーマ「いのちを響き合わせる」)プロジェクトに協賛します。

提供:2025年日本国際博覧会協会
画像はイメージです。実際の会場とは配置・建物形状が一部異なる場合がございます。
また本画像の無断転載・複製は一切お断りします。
GOLD
PARTNER
GOLD PARTNER
シグネチャーパビリオン
いのちめぐる冒険

「いのちめぐる冒険」パビリオン(イメージ)© 2024 Shoji Kawamori/Office Shogo Onodera, All rights reserved.

河森 正治
プロデューサー
アニメーション監督
メカニックデザイナー
ビジョンクリエーター
テーマ : いのちを育む
『いのちは合体・変形だ!』をコンセプトに宇宙・海洋・大地を通して、
テーマである全ての「いのちを育む」ことを表現します。
アニメーション監督・メカニックデザイナーである河森正治氏が担当する「いのちめぐる冒険」パビリオン(テーマ「いのちを育む」)にゴールドパートナーとして協賛します。
パビリオンは「今、ここに共に生きる奇跡」をメッセージに、はかなくて、尊くて、力強くて、愛おしくて、美しいいのちの輝きと、宇宙・海洋・大地に宿るあらゆるいのちのつながりを表現。人間中心からいのち中心へのパラダイムシフトと、いのちを守り育てることの大切さを訴求します。
TOPPANはパビリオンで展示される「宇宙の窓」に印刷で培った高度なカラーマネジメント制御機能を搭載した4m超の高精細巨大LEDビジョンと、高精細映像クリエイティブ技術で作成した映像の一部を提供。また、「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」内で体験できる「いのちめぐる冒険」バーチャルパビリオンを制作します。
協賛パートナー TOPPAN「いのち球」

「宇宙の窓」(イメージ)
巨大ビジョンに映し出すいのちの輝き
「宇宙の窓」
3万6千km離れた場所から見る今日の地球、卵の中で成長してゆく生命の姿など、人間の感覚器官では捉えられない時空スケールで撮影した超高精細映像を、4m 超の巨大ビジョンに映し出す。

「いのちめぐる冒険」バーチャルパビリオン(イメージ)
さまざまないのちや、その関係性を体験する
バーチャルパビリオン
「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」内で体験できる「いのちめぐる冒険」バーチャルパビリオン。
さまざま生き物で形作られた宙空に浮かぶ巨大な「いのち球」。この「いのち球」のまわりを巡り、いのちが多様性に溢れ、つながり合っている事のすばらしさを体感します。そして冒険は「いのち球」の内部へ。内部に展開される様々な生き物たちに出会い、最後は大地へ降り立ちます。いのちに触れ、いのちを感じられるバーチャル空間。
BRONZE
PARTNER
BRONZE PARTNER
シグネチャーパビリオン
Better Co-Being

「Better Co-Being」パビリオン(イメージ)©SANAA all rights reserved

宮田 裕章
プロデューサー
慶應義塾大学医学部教授
テーマ : いのちを響き合わせる
来場者同士がつながり、響き合う中で共に未来を描く、
共鳴体験を提供します。
慶應義塾大学医学部教授である宮田裕章氏が担当する「Better Co-Being」パビリオン(テーマ「いのちを響き合わせる」)にブロンズパートナーとして協賛します。
パビリオンは万博会場中央にある「静けさの森」の一角にあり、屋根も壁もありません。来場者はグループを組み、「人と人との共鳴」「人と世界の共鳴」「人と未来の共鳴」という大きく3つからなる共鳴体験を巡りながら、共に未来に向かいます。TOPPANは、様々な共創を通じ、Web3 技術を活用した新しい想い出の残し方「Better Co-BeingJournal」を提供。また、「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」内で体験できる「Better Co-Being」バーチャルパビリオンを制作し、リアルとバーチャルをつなげる共鳴の空間を構築します。


「Better Co-Being Journal」(イメージ)
新しい想い出の残し方「Better Co-Being Journal」

「Better Co-Being」バーチャルパビリオン(イメージ)
みんなの想い出でつくりあげるバーチャルパビリオン
「Better Co-Being Journal」は、万博に来場した方々が会場で撮影した想い出の写真をコラージュにして生成することができます。さらに、その想い出の画像は特別なSBT(自分だけが保有できる特別なデータ)にしてEXPO2025デジタルウォレットに保管ができます。
バーチャルパビリオンでは、Better Co-Beingの象徴であるダイバースフィアの中に入っていくと、パビリオンに携わった人たちの思いや、来場した方々の想い出を込めたJournalが飾られた空間を旅することができます。来場した方々のJournalは公募いただいたものを展示し、みんなの想い出を集めた共鳴の空間をつくります。