出展・協賛
Exhibition/
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培養肉未来創造コンソーシアム
大阪ヘルスケアパビリオンの「ミライの都市」に出展
TOPPANは、大阪大学と共同で3D細胞培養技術「invivoid®」を開発。
当該コンソーシアムは大阪ヘルスケアパビリオンの「ミライの都市」に出展。
ウシ細胞を使った培養肉を3Dプリンターで作製し、展示を行います。
TOPPANでは、大阪大学と共同開発した3 D 細胞培養技術「invivoid®」を用いて、ウシ細胞から培養肉を3Dプリンターで作製する研究を行っています。
培養肉は、畜産や大豆などの代替肉とは異なり、環境負荷の低い持続可能な新しい食料オプションとして期待されています。
大阪大学を代表とした「培養肉未来創造コンソーシアム」には、TOPPANホールディングスをはじめ、食品メーカーや機器メーカーなどが参加し、3Dプリントによる食用培養肉技術の社会実装に向けてオープンイノベーションのもと共同研究を進めています。

TOPPANの強みは、培養肉を造形するための細胞同士を接着させる独自バイオマテリアルにあり、サシ(脂肪)の入った高級和牛肉を作製することができます。

大阪大学にて作製した培養薄切り肉(2cm×1cm)(写真左)、作製した培養サイコロステーキ肉(1cm角)を焼いた後の様子(写真右)
大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン「ミライの都市」では培養肉の展示を行う予定です。環境負荷を低減し世界規模のタンパク質不足を解決する「未来の食」の一つとしての培養肉の在り方を提示し、生活者の理解促進につなげます。

展示イメージ
関連リリース:https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2023/03/newsrelease230329_1.html